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チャッピー検出器+iMetry有料版(iPad)を持って水元公園へ

  昨日チャッピー検出器製品版とiPad3にiMetry 有料版 850円を入れてホットスポットで知られる水元公園に行き、空間線量を測定して来ました。

 

  まず、チャッピー検出器製品版とiPadとの接続ですが、現在弊社で用意しているiPhone向けの接続コードでは、音量が大きすぎるためFOSTEX ボリューム・コントローラー PC-1e(B)を間に入れました。

近いうちにiPad(iMetry)用の接続コードも発売したいと思いますが、このPC-1eも音量の微調整が出来るのでなかなか便利です。

チャッピー検出器とiPadを接続
右下がPC-1e

上記は出かける前に西麻布のオフィスでCs-137の点線源でエネルギー校正を行なっているところです。

校正が終わったらVolが動かないようにテープで固定しました。

チャッピー検出器

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代)

FOSTEX ボリューム・コントローラー PC-1e(B)

NTT docomoポケットチャジャー02

LE-UBT12K(リチウムイオンバッテリー)

ARROWS V F-04E マゼンタ

を持って西麻布を出発しました。

 

水元公園に着いたのは17:00頃です。

 

 

 

Radiで測定
Radiで測定

駐車場付近を堀場のRadiで計測すると0.209μSv/hでした。

 

段々暗くなってくるので、水元大橋の手前のベンチで、チャッピー検出器+iPod3(iMetry)

で測定開始です。

 

 チャッピー検出器の電源はポケットチャージャー02とLE-UBT12Kから供給しましたが、どちらの

バッテリもチャッピー検出器のみ接続して使用するとチャッピー検出器の使用電流が少ない為か、2分位で止まってしまいます。

 どちらのバッテリもUSBのジャックが2つあるので、1つをチャッピー検出器1つをiPad3に挿して、充電しながら使用すると止まらなくなるのですが、今度はiPad3がノイズを拾ってしまって使い物になりません。

 苦肉の策として、1つをチャッピー検出器1つをdocomoのF-04e(これで撮影しました。)に繋ぐとノイズがのることもなく充電を中止することもなく無事測定出来ました。

 多分チャッピー検出器だけを繋いでも止まらないバッテリもあると思いますので探してみようと思います。

 

 測定結果は上記のYoutubeの通り3分でセシウムのスペクトルがはっきり現れます。

 

 

 

 

F-04eスクリーンメモ
F-04eスクリーンメモ

更に20分近く測定を続けるとここまで出ます。

 

 

 水元公園は 除染が行われたという認識でしたが、まだまだ高線量のようです。

更に@NobuMmさんによれば下記ようにまだまだ高いバリバリの場所があるそうですので、次回はじっくりと測定してみようと思います


 

 

以下ツイッターより

 

NobuMm @NobuMm

@tokutokugeiger ありますよ。水元公園は場所によりますが、地表で1〜2であればすぐ見つかります。中にはRadi振り切れる場所もあります。それとチャッピー検出器興味ありますので、ぜひよろしくお願いします。 via TweetDeck

 

フィルター

@NobuMm 水元公園もっと高いところがあるんですね。どれ位の線量なんでしょうか?次回は是非とも宜しくお願いします。

2013.01.24 09:32

 
フィルター

@tokutokugeiger わざわざ地元の水元公園にお越し頂きありがとうございます。前もって先に教えて頂ければ、バリバリの場所にご案内出来たのに残念?です。

 

 

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上記のようにチャッピー検出器製品版は食品の測定のみならず、ホットスポットの測定にも大変役に立つ測定器であることがご理解頂けたのではないでしょうか。